2017年10月06日

京都・美山かやぶきの里と芦生の森

朝晩寒い程で、すっかり秋の気配の毎日
TVで美山かやぶきの里の白い蕎麦の花が満開と放送していたので
久しぶりに車を走らせ行って来た。
あと少し走れば日本海の京都南丹市に位置し遠い印象があるが
第2京阪→京滋バイパス→京都縦貫道と高速道路を乗り継げば
意外に速く美山町まで2時間ちょっとで到着する。

かやぶきの里は彼岸花・コスモス・紫式部と秋の花盛り。

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畑は一面、蕎麦の白い花の海。

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集落の入り口は赤いポストが目印。

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かやぶき屋根の厚さは30a以上あり、これは葺き替えが大変。

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日本海に注ぐ丹後の由良川上流の美山川は鮎釣りポイント
底まで見える透明な水は深くなるとエメラルドグリーン。
気温28度ながら天気が良く、川の水はそう冷たくない。

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かやぶきの里から車で15分程の京都大学研究林の芦生の森を歩いてみた。
以前歩いた内杉谷コースは道路崩落で通行禁止
今回はトロッコ道をハイキング出来るトロッココース。
澄んだ空気と水の渓流沿いのハイキング道はこの上なく快適。

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朝8時に家を出て、6時帰宅の日帰りドライブ。
爽やかな秋の一日でした。

yosi
posted by yosi&ゴン at 16:25| Comment(8) | 日記

2017年09月15日

伊豆半島南端ヒリゾ浜の海は、、

2日目は富山から岐阜〜長野〜山梨〜神奈川を経て
静岡の5県に跨る400`の長いドライブ。
目指すは熱帯魚が泳ぐ伊豆半島南端ヒリゾ浜

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平湯の露天風呂を楽しみ、山道が続く車窓から穂高岳を眺望
腹が減ってきたし昼飯にしようと、すたみな太郎安曇野店へ。
食うぞ〜!(食い過ぎて、後で気分が悪くなった)

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安曇野から伊豆までは迷うことが無い高速道路、方向音痴のおれが運転。
伊豆に近づく頃にはもう夕方、地理に詳しいゴンさんが再度運転。
ところが伊東あたりで衝突事故発生、通行止めで2時間もロス。
すでに8時を過ぎ、予定の海辺の露天風呂・黒根岩風呂を諦めて
河津桜で知られる踊り子温泉会館へ飛び込むが、閉店まで1時間も無い。
ファミマで買ったカップうどんを食って、道の駅の駐車場で2泊目の車中泊。

ネットでは、ヒリゾ浜への渡し船は8時半始発となってるので
余裕を持って8時前に駐車場を出たのに
途中、崖の上の道路から見るヒリゾ浜にはもう何人も姿が見える。
すでに渡し船の駐車場は満車状態なのに驚いた。

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反対側からのヒリゾ浜。

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往復1,500円の渡し船で5分ほどのヒリゾ浜に上陸。
水中カメラは持って無いので、拾い画像で
この狭い浜の海中がどんなものか紹介しましょう。
温暖な伊豆と言え、こんな熱帯魚が群れる景色が沖縄に行かずとも
大層なダイビング器具が無くとも目の前で見れる。
5m下の底までハッキリ見える透明度は大阪人にとって感動もの。

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早速、ゴーグルを付け手袋にマリンシューズを履いて海へ。
9月初めの海水は、まだ温かく気持ちいい〜〜

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2時前に帰りの準備をする頃の浜はテントで過密状態。

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伊豆名物のトコロテンはスーパーで買うのと違う
言葉で言い表せない不思議な食感、冷たくて旨い!
青のりのトッピングに黒酢とカラシでいただく。

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昨日、入り損ねた黒根岩風呂で海水でベトつく汗を流す。
すぐ目の前に太平洋が広がる、地球は丸い。

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清水に戻って、大阪行き10時出発の夜行バスまで
マクドのハンバーガー持ち込みカラオケ店で滞在。

見たかったおわら風の盆、泳いでみたかったヒリゾ浜
長距離ドライブの疲れも感じない充実の3日間でした。

yosi
posted by yosi&ゴン at 21:28| Comment(4) | 日記

2017年09月10日

おわら風の盆

胡弓の音色が何とも言えない風情を醸し出す、越中おわら風の盆へYさんと行ってまいりました。

途中岐阜駅で12時待ち合わせ、YさんはJRで俺はマイカーで。
駅近くのcafeでランチ、ビーフシチュウ風のハンバーグが美味しかったです。

東海北陸自動車で高山経由で富山県八尾へ一直線。夕方五時ころ着いたが流しの踊りが19時からということで(1-2日は17時から)駐車場近くの日帰り温泉でひと汗流してから行こうと思ったが、あ〜残念、祭り中は大混雑が予想されるので閉館だとか、下調べしなけりゃあいかんなあ。それなら途中の日帰り温泉に寄ってくればよかった。
仕方なく、Yさんの持ってきてくれたタイカレーで早めの夕食。今回はちゃんと車用の炊飯器で飯が炊けました。(前回は電源コードを忘れちゃったから・・・)

駐車場からはシャトルバスで数分で街中へ、もうすでに多数の観光客がぞろぞろと街中を歩きまわっていた。と、目の前に美味しそうな焼き鳥の屋台があり(タイカレーだけでは満腹できないので)、時間まで一休憩。
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7時過ぎ太鼓や三味線の音のするほうへ行くと、早速どこかの町内の踊り衆が踊りながら流していました、ぞろぞろと観光客を引き連れて。
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その後はなかなか次の踊り衆が現れないので・・・有料だが3か所くらいある演舞場で盆踊りを見せているらしいが、舞台の上での踊りでは風情がないなあ・・・仕方なく狭い八尾の町をどこかで踊っていないか探しながら散策。
この町は昔の建屋風の家が多いが、町全体で景観を統一して守っているようだ。


道100選にも選ばれている通り。
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この通りで9時ころから踊りの流しが始まるというので道端で場所を確保しながら待つが、一時間以上しても九時をとおに過ぎても何も出てこなくて、寒いし、ただ待っていてもしょうがないので探しに出て行く。
ちなみに各町でその町内の通りで踊りをやるらしい、我々が待機していた町内ではなかなか通りには出てこないで音のする人だかりのある家を覗いてみると、家の中で内輪に踊っていた。・・思わず早く出て来いと心で毒づく。観光客の勝手な言い分です、すまん。
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音のするほうヘ歩いていくと別の町内では踊っていました。
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最後に見たこの町の踊りは動作が大きくて一番見ごたえがありました・・・各町内ごと振付が多少違うようだ。
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駐車場へのシャトルバスの最終(23時)が近づいてきたので、心残りだが町を後にして車に戻る。実際には23時が過ぎて観光客も少なくなってきてから、本当に風の盆の踊りらしい踊りが各町内ごとに踊られるが・・・20年ほど前初めて見に来たときは深夜までところどころで踊られていた。

少し車で戻ったところの道の駅細入というところに車を止めて車中泊。この日はとても涼しくて半そでのポロシャツでの祭り観戦は寒くて寒くて体が冷えてしまった。

翌日は次なる目的地伊豆半島最南端へ約400qのドライブ。
岐阜県から長野県へ抜ける手前の平湯温泉の無料露天風呂に入っていく・・・実際には300円ほど寸志をくださいと看板が。Yさん好みの濁り湯である。
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県境の安房峠より、北アルプスの穂高連峰(西穂高ー奥穂高ー前穂高ー明神岳)
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・・・・良さんの日記へと続く。
posted by yosi&ゴン at 19:00| Comment(4) | 日記