2020年02月25日

里山ハイキング

このところ巷では新型コロナウィルスの話題で花盛り、幸い静岡ではまだ感染者が出ていませんが人込みには余り出たくありません。元々出不精だから・・・
ということでそれなら自然の空気の良いところへというわけで、近くの一本松公園・梶原山へハイキング。
先月登った時、今年の目標で月一回は登ろうと心に誓ったのでした。・・・いつまで続くかは保証外。

上り口にあるお寺さんの庭にある石の観音様やらなにやら・・・かっての村人が奉納したものでしょうか?
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山頂からはやや薄曇りながら奇麗な富士山が、梅の花やら水仙もこの地区の人がこの山を守ってきれいにしています。眼下に清水港や伊豆半島などを眺めながら食べるお握りも美味しい!!
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山頂の梅は満開にはもう少しといったところかな。ここは山頂の枝垂れ桜も素晴らしく、背景の富士山と相まってかっこうの撮影ポイント!!

中腹にある霊山寺の山門は国の重要文化財、両脇の阿吽像がにらみを利かせてます。
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やはり地区の人がミカンやらヒマワリの種などを置いているのでメジロやヤマガラ・シジュウカラなどがすぐ目の前までやってきます。
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家に帰る途中振り返ると、中腹の霊山寺が木立の中にくっきりと・・・
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せめて週一回のペースで登れば健康にもいいのだろうけれど、一人だとつい怠けがちになる。
posted by yosi&ゴン at 14:29| Comment(2) | 日記

2020年01月25日

伊豆半島は、すでに春。

若い頃は暑さ寒さはヘッチャラやったのに、めっきり寒さに弱くなり、朝8時過ぎても布団からしばし出られず、身体も気持ちも緩んでしまう。
そこで出かけたのが温暖な伊豆。ゴンさんの案内で温泉ドライブに行って来ました。

まず訪れたのは富士山の絶景ポイント日本平。去年11月に新設された展望台「夢テラス」は、オリンピック会場の新国立競技場と同じ隈研吾氏のデザインだけに斬新、木とガラスがふんだんに使われていてカッコいい!

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正に絶景ポイント、三保の松原から望む富士より雄大。
コーヒー・紅茶がメニューに無いカフェの抹茶ドリンクが400〜500円、直径6a程と極小のどら焼きが300円は高すぎる。展望抜群!夢テラスの入場料が無料なんで、まあいいか。
普通なら最も気温が下がる1月下旬にして、富士山の雪がえらい少ないのに気付きましたか?

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それにしても静岡は温暖、今年は別格の暖冬と言え、気温が15度もあってダウンジャケットでは汗ばむほど。桜にメジロは春の風情。宿の土肥マリンホテル付近は河津桜より早咲きの土肥桜が満開。

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翌日はまず伊豆の松島と呼ばれる堂ヶ島へ。島の間をぬって洞窟巡りの遊覧船が走る。

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爪木崎は水仙の甘い香りが浜いっぱいに広がる。伊豆半島はなぜかあちこちにアロエが植えられ、変わった朱色の花の蜜をメジロが吸っている。

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沖縄のビーチと見紛うような澄んだ海は空より鮮やかなブルー、熱帯魚が泳いでるかも。こんなキレイな海が近くにあれば、夏でも冬でも泳ぐのに。ゴンさん、また連れてって。

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夕暮れ時の富士にかかったレンズ雲は雨の前兆。

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久しぶりに2時間カラオケで歌って、その日の内に大阪に戻りました。
posted by yosi&ゴン at 18:27| Comment(5) | 日記

2019年11月14日

パリ・バルセロナの旅 その3(バルセロナ)

初日:パリからの飛行機が真夜中にホテルに着いたので、本日午前中は休養ということで自由行動。
ひとりはホテルに滞在していたが、男3人は朝から元気で朝食後ホテルの近くを散策に出た。
まず歩いて10分くらいの旧市街と新市街の境にある、商業地区の中心部カタルーニャ広場へ。大きな噴水とだだっ広い円形広場がある。
そこから港の方面に伸びるランプラス通りには屋台やレストラン、市場などが広がり、北の方面にはガウディ建築のビルや高級ブランド店が並ぶグラシア通りという広い道である。
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午後から予約してあったサクラダファミリアヘ行く途中昼飯にと、ここで一番有名なラーメン店へ寄ったが開店30分前に10m以上の行列だった。
(スペインは昼・夜の食事時間が遅いので開店時間も遅い)とりあえず並んだものの予約時間に間に合いそうもないので、すぐ近くの和食バイキングの店へ、「豊」という名前だったがどうも経営者は中国人のようだ)。そんなに高くなく味も(寿司もある)結構いけた。

そこから歩いて15分ほどのサクラダファミリアの前は人出でいっぱい。そのため入場には事前に予約が必要(15分間隔で人数制限している)。前面の彫刻群には圧倒される。内部も人がいっぱいで早速日本語音声ガイド(入場券に含まれる)を借り、内部をざっと見てこれまた事前予約の必要な「受難のファサードの塔」へのエレベーターの列に並んだ。塔の上部からのバルセロナの景色を楽しみ、らせん階段をところどころ見学しながら下まで降り、今度はゆっくり教会に内部や外の彫刻レリーフ群を堪能(上を見上げているので首が痛くなる)。
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夜は期待のフラメンコショーである。食事も一緒に頼むと、優先的に一番前の席に案内してくれるというので、それで予約した。食事はまあまあだったが目の前で見るフラメンコの迫力は素晴らしかった。
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https://www.youtube.com/watch?v=4F9zBtptfpc&list=UU8VZB8P5nIc4U2t39LzEkyQ&index=1



2日目:ガウディ建築の見学と市内散策。
グエル公園・・・坂の中腹にある見晴らしの良いところにある。当初は分譲住宅地として開発されたらしいが誰にも売れず、結局ガウディと依頼者のグエルだけが住居を構えたらしい。そのおかげで今では立派な観光収入のある公園として役立っているわけだ。
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カサ・ミラ(ガウディ)
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ガウディ他の建築家による建物群
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昼飯に昨日食べ損ねたラーメンを食べに、ネットで検索して見つけたラーメン屋をうろうろ歩き回ってやっと見つけたラーメンや「匠」・・・味は日本で食べるラーメンとそん色なしだが、ここは料理人が韓国人か中国人見たい? 最初の行列のできるラーメン店は経営者も作る人も日本人だった。
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フランスで食べたフランス料理が不味かったのと、日本食が早くも恋しくなった他のメンバーのために2日続けて和食店に行ってしまった。

港にあるコロンブスの像、腕の先に指さしている方向は、金銀財宝を略奪、先住民虐殺し放題をした新大陸の方向。
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3日目:バルセロナ郊外の人気観光地モンセラットの丘(修道院があるほか気軽なハイキングコースもある)
朝鉄道駅のあるスペイン広場へ行くと、コスプレした若者などが大勢集まっていたので何かと思ったら、なんとか35周年記念の漫画集会が開かれているらしい。
漫画ナルトの主人公の格好でポーズをとる若者
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モンセラット麓の駅までカタルーニャ鉄道で行き、そこからロープウェイまたはケーブルカーで登る。地元の中学生らしきグループが引率されてリュックをしょって麓から歩いていくようだった。日本の中学生より外観が大人びている。
我々は老人なので勿論ケーブルカーで行きました。
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有名なパワースポットである、修道院内の教会内に安置されている「ブラック・マリア」・・・元は白っぽかったそうだが長年信者の手で撫でくり回されて黒くなったそうだ。それでいまではガラスに覆われて、幼子のキリストの手の上の玉の部分だけが触ることができる。
長い行列ができていたが、勿論俺もブラック・マリアの前で跪いて撫でなでしてきましたよ。・・・日本に帰って早速宝くじを買っちゃいました、ご利益ありますように・・・。
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そこから出てくるとちょうど13時の讃美歌の合唱時間だったので、ちょい覗いてさわりだけ聞いてきた・・・昼飯と帰りの時間が迫っていたので。
ウィーン少年合唱団のようなまだ小学生くらいの年齢の声は清らかで素晴らしい。・・・ちなみに、だみ声・しわがれ声の良さんも小学生の時は透き通った高い声で、合唱をやっていたというが・・・おおいに疑問である。
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ホテルに戻り空港へ、19:30発の飛行機でパリで乗り換えた後、羽田空港へ翌日の19:05着の飛行機で無事帰ってきました。
今回は時差ボケがなかなか取れず苦労しました。時差ボケは地球を(5時間以上)東から西に行くより逆の西から東へ向かうほうが酷いそうですね。元からボケている人は良いんだろうなあ・・・・
posted by yosi&ゴン at 11:53| Comment(4) | 日記