2021年06月16日

6月はアジサイの季節

西日本は記録的な早さの梅雨入りでしたが、6月も半ばを過ぎ、いよいよ本格的な雨の季節。梅雨と言えばアジサイ、今年も鮮やかな花を咲かせました。病気に強く、手間いらずで育てやすいアジサイですが、思い通りの色を出すのはなかなか難しい。

期待通り鮮やかなブルーが出たのは「スターリットスカイ」「コンペイトウ」と山アジサイの「海峡」。

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今年のナンバーワンは繊細な色合いと花弁に入るラインが絶妙の島根県産の名花「万華鏡」。去年挿し木した子株は花が大きくブルーが濃い。

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アジサイの新品種は改良を繰り返すせいか遺伝子が不安定で、園芸店で買った時のように咲かないし、同じ土を使った親子でも花色の出方や花形が違う。「マジカル」と「おはよう」の親子、どちらも子の方が青色が強く鮮やか。親木も元はブルー。

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「てまり」に「プリンセスシャーロット」

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真っ白い「ダブルダッチ」と思いっきりハデハデな「カーリースパークル」。

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白とピンクのアメリカアジサイ「アナベル」もたくさん咲きました。

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クジャクサボテンが蕾を半分摘み取るほど豪華に、ダリアも次々花を咲かせています。

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posted by yosi&ゴン at 21:32| Comment(6) | 日記

2021年05月14日

愛車のご臨終!

東北や山陰ほか近場の伊豆や富士山周りなど数知れず走り回った愛車のフィットシャトルが遂に廃車になってしまいました(泣)
在りし日の愛車、ホンダフィットシャトル
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友人と伊豆の山へ今見頃のシャクナゲを見にハイキングと出かけたんですが、登山口へ行く途中の狭い林道で落石の石を車の底で噛んでしまい、穴が開きオイル漏れ。
レッカー車などとても入らないような狭い林道とスマホ圏外のため、慌てて麓の国道までこわごわ運転しながら下った・・・・結果的にこれが悪かったようです。
国道沿いのコンビニの駐車場に止め保険会社に電話してレッカー車の手配を頼んだ。
故障した愛車はレッカー車で保険会社の手配してくれた富士市の整備工場へ運んでもらい、連休中で修理はできないので連休後に連絡を取るということで、我々はというとレッカー車の運転手の好意で駿河湾フェリーの土肥港まで助手席に乗せてもらいました(本当は法律で同乗させてはいけないことになっているらしい)、それで地元の清水港まで。
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結果、先日電話があり、底に10cmほどの穴が開き、クランクもイカレテいるかもしれないということと、オイル漏れの状態で3kmくらい走行したので、たとえオイルパンとパイプだけ修理しても、いつまでエンジンが持つかわからず、すぐに駄目になるかもしれないとのこと・・・普通オイル切れのその状態で900m走ったらOUTらしい。今回の場合は幸運にもエンジンの焼き付けを起こさず林道から下まで降りられた。
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中古で良いからとエンジンを探してもらい乗せ換えるとなると、エンジン42万、エンジン組み立てに載せ替え工賃15万かかると聞き修理は断念して廃車に!・・・車も10年目で古いからと諦めて納得して・・・
今の車は燃費向上で軽量化のため弱くなっているなあ、いくらアルミとはいえ金属なのにあんなに簡単に穴が開くとは。昔のように鋼板ならこんなことにはならなかったと思うのだが。

あ〜あ、3月に車検取ったばかりなのに!

皆さんも山道ではこんな石くらいは通り抜けられるなど思わず慎重にね!
普段は10回たたいて石橋を渡るような”慎重しんちゃん””謙虚なけんちゃん”なのに、こんときはイケイケドンドンで行ってしまって悲しい!もうやだ〜(悲しい顔)
posted by yosi&ゴン at 13:36| Comment(4) | 日記

2021年05月09日

運転免許高齢者講習レポート

7月の運転免許更新を前に、早々と1月下旬に高齢者講習の通知が届いた。講習料は5100円もするし受けたくないけど、70才以上はこの講習を受けないと更新出来ない。

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70才を過ぎると自主返納の割合が増えるらしいが、まだ暫くは車であちこち出かけたいし、免許証が無いと買い物や雨の時に不便。会場一覧に自転車で10分程の阪奈自動車教習所を見つけ電話で問い合わせたところ、直近の空きは2か月先の4月30日とのことで予約した。

当日は主に安全運転の啓蒙ビデオ鑑賞、視力検査、教習所内の実車運転で、15分の休憩を含み2時間程度。冊子を配布されるが全く使わない。コロナ禍、3人掛けの長テーブルに一人ずつと室内はガラガラ。普段なら50人は入れる部屋にたった10人の受講者。予約が2か月先になる理由が分かった。
近頃の教習場の指導員は昔と違って対応が丁寧と聞いているが、高齢者講習の講師は警官のOBが多いようで口調や態度が相変わらず横柄。

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実車運転は、普段から週に何度か運転しているので緊張することも無いが、問題は視力検査。最近の視力低下は自覚しているし、初期の白内障で一昨年から進行を遅らせる目薬を差している。半年前に新しい眼鏡を作ったが、レンズで前回の眼鏡より度数より上げるのは限界と言われた。

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検査結果は、両眼で眼鏡をかけた視力が合格ギリギリの 0.7、動体視力は年令相応の0.2、両眼視や角度は175度と良好。実車運転は問題無しで、無事終了証明書を手渡された。後は更新ハガキの到着を待つだけ。

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ところが、やはりコロナ禍で免許更新の事前予約は門真・光明池運転免許試験場及び警察署に直接行っても電話でも受付不可。パソコン・スマホによるオンライン予約のみ。質問が相次いだが、スマホ等を持って無い人は子や孫に予約して貰えと、電子機器が苦手な高齢者に素っ気無く冷たい言葉。

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改めて高齢者の免許更新の現状をお伝えすると、満70歳以上の人は、事前に高齢者講習等を受けておく必要があり、満75歳以上は認知機能検査も受けなければなりません。認知症と診断されれば免許取り消しになるのが悲しい。

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免許更新期間の満期日に満70歳以下の方は、無事故・無違反で有効期間が5年ですが、無事故・無違反ゴールド免許でも、71歳の場合は有効期間4年、72歳以上の場合は3年と短くなってしまいます。悔しいけど老化による身体機能、認知機能の低下による高齢者の交通事故の多発を考えるとこれは仕方無いことか。

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運転免許保持者の皆さん、一層、安全運転に心掛けましょう。

yosi

posted by yosi&ゴン at 17:26| Comment(4) | 日記