2013年02月12日

ビーニャでちょっと休息

ただいまはサンチャゴから程近い太平洋岸の避暑地ビーニ・ャデル・マールという町の日本人宿で休養中です。結構大きな町でチリ内外から避暑客が訪れるそうだ。日中の日差しの中は暑いものの日陰は涼しく、朝晩はかえって肌寒くて寝苦しいと言うことはない。洗濯物も良く乾きます。

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yosiさんは快食快便快眠ですが俺はやや不調。ここでしばらく休養するかも知れない。

サンチャゴやビーニャでは路上パーフォーマンスが盛ん。

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交差点で赤信号側の歩道で演技した後止まっている車からチップをせしめていました。

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野生のペリカンもたくさん

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今朝は近くの漁港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を宿の仲間と買出しに出かけました。
今夜の夕食が楽しみです。
posted by yosi&ゴン at 23:16| Comment(0) | 南米

2013年02月10日

のんびり♪チリ、プエルト・モン

アルゼンチンのバリローチェからチリのプエルト・モンは
バスで4時間ほどの露天が並ぶ小さな漁村であり下町
日本の昭和に戻ったような懐かしい香りがする

メインストリートも観光客より地元の人達で賑わう
それだけにアルゼンチンに比べ物価が格段に安く
野菜・果物は1/3以下、例えばバナナ6本が80円
トマト4個と特大キューリ1本を加えても150円程度
ビッグマック1個200円と言ったところ
ピッタりジーンズのマネキンが笑える
有料男子トイレは溝だけでこれ以上無くシンプル

プエルト町並み.jpgビッグマック.jpg露天商.jpgジーンズ.jpg男子といれ.jpg

到着の日は小さな食堂で500円のチキン定食
住人と違ってコカ・コーラのビンはこんなにスマート

500円プレート.JPGコーラのビン.jpg

2日目はチロエ島へ
バスを降りてまず目を引くのが1700年代に建てられたと言う
ハデハデイエローに塗られた「サン・フランシスコ教会」
ユニークと言うよりも壁は一面トタン葺きで凸凹
素人作業のハリボテやんけ、USJやあるまいし

黄色教会.jpg教会内部.jpg


内部は重厚な木造で外観とえらい違い、落差が大きすぎる
建設当時は今とは全く趣の異なる建物やったんでしょう
教会前で手製のサンドイッチとサラダでピクニック気分

ピクニック.jpg

この島はウロコの家があちこちに見られる
世界遺産の島でもあります
やはり漁村の島らしく家の裏は天の橋立近くの舟屋のように
杭で支えられています、干潮なのでよく分かるでしょう
こんな可愛い家が海沿いに並んでます

舟屋.JPGウロコの家 (6).jpgウロコ2.jpgウロコの家.jpg

3日目は魚介の水揚げの町アンヘルモへ
小さな漁船で漁を終えた男達が帰って来ます
早速、作業場で解体作業

漁船.jpg漁師.jpg漁師1.jpg

この日の昼飯と次の日の夕食を港内にある小さな食堂で
昼食は大きなムール貝10個に鶏のモモ・ソーセージ・ジャガイモなど
ポトフ風とスープ・パン付きでボリュームたっぷり、二人とも食べきれな〜い
次の日も同じ食堂で、おれはテンコ盛りの生ウニとカキのレモンかけ
ゴンさんはシャケのフライパン焼き
日ごろ食えない高級品なんで残してはならんと
オエッとなりながら何とか完食
さて、ここで問題・・・この3品ともほぼ同料金ですが、なんぼ?
貧乏旅行にはちょっと贅沢が、ヒント

ポトフ.JPGウニ・カキ2.jpg

4日目は路線バスを乗り継いで
チリの富士山と呼ばれるオルソノ火山へ
富士より1000mほど低いが雪を被った姿といい
優美な稜線な稜線と言いソックリ

チリ富士.JPG湖から富士.jpg

その夜はバスでサンティアゴまで14時間ほどの移動
隣の席にこんな微笑ましい老夫婦が
さて、ここで問題その2
長距離バスにはよくノートやボールペン、お菓子の物売りが乗り込みますが
このピエロは一体何の目的で?

老夫婦.JPGピエロ.jpg

今日はゴンさん、海鮮鍋で腹を壊して一日ベッドの上
忙しくトイレ通いで絶食、、、死亡寸前、かわいそう

ゴンダウン.jpg
posted by yosi&ゴン at 10:44| Comment(0) | 南米

初めてのお使い

我が児を初めてのお使いに出す母親の心境と申しましょうか、はたまた我が児を崖から突き落とす獅子の父親の心境と申しましょうか、
yosiさんをこの旅で初めて一人で外出に出しました。俺は下痢ピーで2時間とトイレを離れられない状況で宿に篭り、一人でサンチャゴの街へ散策に行ったのでございます。
無事戻ってこれるでしょうか?迷子になったら宿の名刺を見せてタクシーで帰っておいでと言ってありますが・・・

サンチャゴの繁華街にて

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posted by yosi&ゴン at 06:41| Comment(5) | 南米

2013年02月08日

再びアルゼンチンからチリへ

エル・チャルテン〜バリローチェへと長距離バスでの移動です。
ダイレクトバスと一泊2日のバスが有って、迷わず老体パッカーは後者を選びました。ダイレクトだと27時間の乗車、とても老体にはたまりません。

まずは中間の町ペリトモレノへ12時間のバスの旅。ペリトモレノまではほとんど未舗装の道がサバンナの大地の間を縫って単調に続きます。数百m歩郊外に出てしまうようなくとこれといって何〜にも無い町です。

日本にも見られるような幼稚園の隊列。途中の一泊地ペリト・モレノにて
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翌朝ホテル前に止まってくれるバスに乗ってバリローチェへ。アルゼンチン随一の避暑地とあって、近づくにつれ緑が増え、山の中に湖沼が点在し、アルゼンチンのスイスと呼ばれるような雰囲気になって来ました。

バリローチェは今までと違っておしゃれな店やレストランが続くメーンストリートや湖沿いの風光明媚な景色と別荘・ホテル・バンガローなどがリゾート地を思わせる。

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翌日、半日のバスツアーで観光。

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バリローチェ(アルゼンチン)〜プエルトモン(チリ)
またまた国境越えです。日本のような島国と違って陸続きの国境があるここは簡単なものです。


が! なんとyosiさんが麻薬容疑で逮捕か!

国境で麻薬犬が登場!

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荷物が怪しいyosiさんが別途詳しく荷物を調べられる。風貌もどこと無く怪しい!!

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結局麻薬運び屋嫌疑が晴れて、めでたくチリ再入国できました。チャンチャン!

プエルト・モンは港町。一応観光地なのですが町は庶民のエネルギーに満ち溢れていて、バリローチェとはまったく違う雰囲気です。
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プエルト・モンでは日帰りのミニツアーをローカルバスに乗り継いで楽しんでみた
こちらの気候は午前中はどんより曇っているが、午後からは一転して青空が広がる良い天気になる。朝晩はフリースの上着が必要なくらいだが午後は半そでで充分、湿気が少ないのでさわやかな気候です。
これは誰かさんおのおかげではなく、これがこちらのいつもの気候のようです。

現在(今朝)チリの首都サンチャゴに夜行バスで到着。
posted by yosi&ゴン at 23:17| Comment(2) | 南米

2013年02月06日

みわちゃんの大逆襲、その2

「ゴン様の巨大ウンO事件」

この物語はフィッツ・ロイ山麓の風光明媚なホステルでの出来事
ゴン様本人の告白によるノンフィクションで一切の脚色はございません

たった2行だけで、あれっ、いつもの文体と違うぞとお気付きでしょうが
オレンジの皮で、、、への逆襲ですから
きれいな話であろうはずがございません
せめて言葉遣いだけでも美しく
と思いまして今回丁寧語を使わせて頂きます

次にお断りしておきますが、食事前の方につきましては
家族団欒美味しく召し上がった後、お読みいただくことをお勧めします

先の日記でワタクシの場合、旅の道中快食快便と報告いたしましたが
ゴン様の場合、日常生活でもお通じが2日か3日に1回とか
その日は3日間お腹で滞在しましたモノがやっと動き出し
おトイレに駆け込んだのでございます

申し遅れましたがこの日の宿はドミトリー
JAPANの若い男女カップルとの4人相部屋でございました

水分をあまり摂らないせいか
3日間分はあまりにも硬く堅く固く、そのうえドドンと大量
痛いのを我慢しましたが、お腹はすっかり軽く気分爽快
しかし、問題はここから始まったのでございます

にこやかに水洗のボタンを押したものの
ビッグサイズなモノが水の流れに乗らず取り残されてる!!
2度押しても、3度押しても流れるのは水だけ、、、
さあ、困った困ったこまどり姉妹、しまったしまった島倉千代子

そこでゴン様は考えました
しばらく水に漬けておいてふやかそうと
30分後、何の効果も無く無駄に水が流れるだけ
・・・・4時間後・・・・
同じく無駄に水が流れるだけ、、常識外れに固過ぎる

あせりにあせったゴン様は普通では考えられない
必殺技をを繰り出したのでございます

ドミトリーに石鹸やシャンプーは設置しておらず各自で用意します
その中の一つ、ヘアーコンディショナーのボトルで
モノを何個かに切り分けたのでございます
やっと水と共に配水管に呑みこまれて行き難問解決♪♪ チャンチャン
その間4時間と少々・・・・

トイレを使えなかった同室の若いカップルは
口にこそ出さなかったものの
このクソオヤジ、と思ったに違いありません

残念ながら今回の事件
見たくも無いでしょうが事後報告だったので証拠写真はありません
お詫びに代えて、こんな爽やかな空と雲はいかがでしょうか

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雲.JPG
posted by yosi&ゴン at 22:26| Comment(5) | 南米