2018年02月21日

バンコク・アンコールワットの旅 その1(バンコク編)

サラリーマン時代の同僚(夫婦+男性)と4人で行ってきました。そのうち夫婦者は今回が海外は初めてでアンコールワットを見てみたいというので(俺は過去2度行っているのだが)、ガイド役で行くことに。
ついでにバンコクも寄ってみようということになった。

セントレア空港(名古屋)を10:30発でバンコクにはちょっと遅れて現地時間15:00頃着。日本とは2時間の時差である。
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初めてバンコクを訪れたのは1978年。ネパール・ヒマラヤトレッキングの途中に寄った。それから40年ですけれども(それからも何度か旅の途中に訪れていますが)、当たり前に大変化ですね。
まずインフラが整備されました。一般道をはじめ高速道路、地下鉄、高架鉄道など。自動車は日本製の中古車だらけだったのがいまはピカピカの新車が多い(ほとんどがトヨタ・ホンダなどの日本車やドイツ車)。オフィスビルやホテルなどの高層ビルが市中心部以外にもどんどん建っていました。
ショッピングセンターには日本料理店がずいぶん増え、それも日本の店の出店・・大戸屋、有名ラーメン店など。・・・値段は日本並みか場合によっては同じメニューでも日本より高い場合があった。例えば大戸屋の焼きサバ定食、日本では1000円弱だがこちらのは1200円くらいする。人件費も食材費もタイのほうが安いのにね??
変わらないものも勿論あります。それは日本の大都市より多く残っているのではないだろうか。庶民の台所は相変わらず街のあちらこちらに健在の市場です。肉魚野菜から生きた鶏・蛇・ナマズなどの魚、虫類などなど。一緒に出掛けた元同僚の奥さんはその匂いに閉口していました。スーパーマーケットもあるが価格が高いし、庶民は市場や屋台飯だと思う。
バンコク市民は相変わらず屋台で総菜や飯を買って(これも相変わらずでビニール袋に入れてある)家で食べる人が多い。
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一番驚いたのは王宮の観光客の数。勿論その主役は中国人韓国人ですが・・・
王宮 今(2018年) 
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昔(1978年)
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王宮南にあるワット・ポー寺院の涅槃佛
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昔も今もバンコクの交通渋滞は深刻
画像は2009年
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先にインフラが整備されたといいましたが、地方行きのタイ国鉄はそのまま。アユタヤへ行った時フアランポーン駅は当時のまま、列車は少し良くなったかな?でも凄いのは値段。バンコクーーアユタヤは普通列車(電化されておらずディーゼル車)で2時間ほどだが16−20バーツ(約20〜75円)。それに引き換え地下鉄はたったの3駅10分ほどだが21バーツ(約78円)。
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アユタヤ
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三日目にはカンボジアはシェムリアップ(アンコールワット観光の町)へ、
1時間ほどのフライトです。
posted by yosi&ゴン at 11:10| Comment(2) | 日記

2018年01月09日

冬の上高地

高校時代の友人が一度冬の上高地に行ってみたいというので案内した。
前日上高地近くの中の湯温泉に宿泊し、翌日上高地散策へ。もう一泊して翌々日のんびりとしての二泊三日の旅でした。

交通手段はこの時期に発売される「青春18切符」。金券ショップで4回分残っている物が10,200円でした。静岡から松本までの普通乗車券が4,000円だから一回分で約1,500円お得!!
JR松本駅からは旅館の送迎バスがあるので、松本ーー上高地入り口間のバス代片道2,200円が助かる。
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ついたその日は旅館のおいしい夕食と源泉かけ流しの風呂で英気を養い、翌日8時に上高地入り口まで車で送ってもらう。
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8:20いざ出発。このトンネルが2ケ所で約2km、中はかなりの急坂ですが天井灯が適当な感覚で点いていて路面も乾いているので危険は無し。・・・閉山のあと11/16から翌年開山の4/25まで関係車両以外通れません。
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トンネルを抜けると一面の雪ですが、工事用の車が入るためブルドーザーで除雪されており、また年末年始で入山した人たちが踏み固めてあるので歩きやすい。
トンネル出口から20分ほどで大正池。薄く氷が張っていますが全面結氷とは至らず、またここからの穂高連峰の眺めを楽しみにしてきたのだが、残念ながら山はうっすらと雲の中。その代わり北アルプス唯一の活火山でる焼岳がくっきりはっきり・・頂上にはかすかに噴煙も上がっているのが見えました。
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大正池中間のホテルわきから遊歩道へ入り河童橋へ、こちらも多くの人が歩いて固めたあるので歩きやすい。
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雪がちょっぴり深くなり登山靴が潜るようになったので、旅館から借りたスノーシューを取り付ける。歩くのが楽になった。
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樹林を抜け梓川右岸へ渡り川沿いに河童橋へ、シーズン中の大混雑が嘘のように静かで人の少ない河童橋と上高地。当日出会った人間はたった20名ちょっと。
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河童橋を回りバスターミナルへ行きここで昼食、11:34着。
旅館で作ってもらったおにぎり弁当とポットの熱いお茶で昼食。寒い体を温めようとカップヌードル用の熱湯もポットの入れてきたが、肝心のカップ麺を部屋に忘れた。・・・だいぶ良さんのボケが伝染してきたようだ(涙)。
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帰りは夏道の自動車道を通って戻ったがこちらもブルで除雪されており、苦も無く歩ける。

夜は食堂越しに旅館駐車場の樹のライトアップが美しい。初日とは違ったメニューのおいしい夕食と風呂で疲れを取り、疲れからか早めに就寝となった。
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翌朝起きてみると前日は雲の中だった穂高連峰が部屋から見えるではないか!一日ずらせばよかったなあと思ってもしょうがない。ここから見られただけでも満足。屋根のつららが馬鹿でかい!
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松本駅までの送りのバスの時間まで間があるので、中の湯自慢の秘湯「卜伝の湯」へ、ここは戦国時代の武将塚原卜伝が傷をいやした温泉だそうである。洞窟の中から染み出る源泉は元は鉄分を多く含む茶色をしていたが地震の後枯れてきて湯量が少なくなってきたので、現在は別の源泉から引っ張て来ているとのこと。
昔と今の卜伝の湯。
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この付近の梓川の河原からはあちこち湯気が上がっており、温泉成分が流れ込んでいるのか川床が茶色に変色している。
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またのんびりとオール普通列車の旅で(3回乗り継ぎ)静岡へ、途中富士駅で東海道線に乗り換えの時酔っ払いかなんか男性がホームから線路に転落し・・・ホームに横たわったまま動かなかったが、救急車が来て救急隊員が線路からホームへ上げ、意識は戻ったのか?”今日は何月何日ですか”などとその男性に質問していた。・・・そんなかんなで20分ほど遅れたが21時ころ無事自宅へ到着。

快晴とはいかなかったが風もなく薄曇りの上高地散策を十分楽しめた旅でした。上高地は春夏秋冬いつ行ってもいいなあ!!
posted by yosi&ゴン at 10:29| Comment(4) | 日記

2017年12月31日

12月の富士山周辺

5年前の春にゴンさんの案内で登った越前岳から
目に前にド〜ンと広がる富士山の雄大な景色を忘れられず
雪を被った初冬の富士を見ようと再び案内して貰った。
富士山の南側に位置する越前岳の登山道は思ったより雪が少なく
用意したアイゼンは装着する必要無し。

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今回は春夏の景色と違う富士を見るのと写真撮影が目的なんで
頂上へは登らず展望が良い中腹のベンチまで。
少し雲が出てきたが、目の前になだらかな稜線が裾野まで伸びる。
宝永4年(1707年)の大噴火で出来た火口がパックリ口を開けている。
画像を拡大すると火口の左にジグザクの登山道が見えるし
静岡側と右の山梨側の雪の量の違いが分かる。

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遅めの昼食は大阪ではあまり見かけない回転寿司の「はま寿司」

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扉を開けると、ソフトバンク開発の働く人型ロボット・ペッパーが
視線をこっちに向け「いらっしゃいませ!」と声をかけてきた。
普通は席確保に名前と人数を書き案内する店員の業務を
胸のタッチパネルでペッパーがソツ無くこなす。

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ペッパーのお値段は本体198,000円
仕事に必要なアプリや保険等を含めると575,424円(一日レンタル6万円)
顔認識や感情・年齢・性別も判別することが出来るらしい。
マツコも判別出来るんやろか!?
従業員1名の人件費削減になるけど、益々人間の働く場が奪われる。
ロボット化がいいか悪いか悩ましいところ。

西伊豆の宿に向かう途中、駿河湾を隔てて浮かぶ夕暮れの富士山
雪の山肌がピンクに染まって幻想的な一枚。

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西伊豆・土肥温泉のホテルに宿泊した2日目も
この時期にしては暖かで、穏やかな一日になりそう。

昨日に増して雲一つ無い晴天の駿河湾
戸田(へだ)漁港の入り江の向こうに浮かぶ富士山
青い海に漁船、赤い鳥居と絵に描いたように整った風景。

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越前岳が富士山を間近で見る絶景ポイントNo1なら
金冠山(816m)は遠景の絶景ポイントNo1
思わず両手を挙げて深呼吸してしまう。

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伊豆半島の根元・三島市にある三嶋大社は全国の三島神社の本社とか
正月準備の大しめ縄作りで地元のTV局が取材中。

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弓道場があり、練習姿がカッコいい。
境内にある茶店の「福太郎餅」のヘアスタイルはリーゼント
緑茶付きセットで200円はお値打ち価格。

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全国に何か所か同じ名の滝があるが、最後は富士宮市の白糸の滝。
1本の細長い滝を想像していたのに横長に何本も流れ落ちていた。
さしずめ、イグアスの滝ミニ版と言ったところ。

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富士山と白糸の滝(手すりのすぐ下)が同時に見れる展望台。

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この位置から見ると現在も崩壊を続ける大沢崩れの深い谷
コンデジの望遠を最大の25倍にすると頂上の測候所が見える。

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この日は初めて行く場所ばかりで新鮮な一日でした。

yosi

posted by yosi&ゴン at 15:29| Comment(4) | 日記