2018年06月02日

アジサイと野菜と甘夏

6月は梅雨の季節、シトシト降る雨に似合うのがアジサイ
我が家でも何種類かのアジサイが満開を迎えた。
か細い枝のピンクアナベル、白いアナベルは花も葉も大振り。
どちらも丈夫で育て易い。

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元は爽やかブルーのダンスパーティーが
嫌がらせみたいに一段と濃いピンクに咲いて、ブルーの面影全く無し。

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四季咲き性の「霧島の恵」は他に先駆けて蕾を付け
矮性なのに葉が隠れるほど大きな花を幾つも付けた。

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去年、黄色地に赤い十字架模様が出たアジサイが
ダンスパーティーとは逆に今年はブルーに咲いた。
四角い花びらと手裏剣みたいな模様が面白い。
アジサイに花言葉を付けるなら絶対「気紛れ」。

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白は好きな色やけど、純白のアジサイはも一つ物足りない。

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ピンクのウズアジサイは紫がかってるのが微妙で、期待した色が出ない。
ブルーの方は色付き始めたばかり。

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ベランダのプチトマトは1.5a程の緑の実を付けて収穫間近。
キュウリの収穫第一号、これから毎日獲れそう。

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コーナンで苗を買って3年目の甘夏は身長130a。
去年は花はたくさん咲いたのに実のらず全て落ちてしまったけど
20個ほどの実が直径1a程に成長。落果せず収穫できるやろか。

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今の時期は、独特の生臭い匂いを発するドクダミの白い花も満開。
抗菌作用があり、虫刺されや切り傷・水虫などの皮膚トラブルに効果がある
薬草として知られているけど、抜いても抜いてもしぶとく生えて来る厄介物。

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九州と四国が5月28日、平年より一週間ほど早く梅雨入り。
大阪の今日は快晴、関西の梅雨入りは来週6月7日頃と予想されています。

yosi
posted by yosi&ゴン at 21:09| Comment(4) | 日記

2018年05月03日

春の沖縄、水納島

年に3度ほど会う高校時代からの友人2人と2月に集った時
去年の秋に行った3泊4日3万円沖縄激安ツアーの話をすると行こうと即決。
旅行社に問い合わせると、同じ企画で現在募集中との返事。
ゴールデンウイーク前で企画最終日の4月23日出発日の
レンタカー付きフリープランを申し込んだ。

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出発前日の天気予報は、往復の23日と26日は晴れなのに
肝心の中2日が曇り時々雨なのが気になる。
今回の発着は伊丹空港、建物が増築され多くの飲食店がオープン。
展望台が公園のように広く綺麗に整備されていた。

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那覇空港到着後はレンタカー受付の順番待ちに時間がかかり
国際通りを2時間程ブラブラして恩納村のホテルへチェックイン。
今回のプランは全ホテルで夕・朝食付きなのが逆に不自由。
レンタカーは自動安全装置装備のトヨタのCH-R、精悍でカッコいい!

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2日目はまずホテルに近い像の鼻の断崖、万座毛。
次はエイサーを見たくて琉球村を見学。

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午後は前回と同じく、友人達を勝連城から海中道路ドライブにご案内。
沖縄家庭料理を看板に掲げる食堂は押し並べて不味い。
唯一旨いと思った浜比嘉島の「てぃーらぶい」が定休日やった

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3日目は同行の友人の一人の両親が沖縄出身であり
15年振りに叔父の家に寄りたいと言うことで、この日は各自別行動。
おれは軽のレンタカーを借りて一人水納島へ。
その形状からクロワッサンアイランドとも呼ばれ
美ら海水族館にも近い本部港から高速船で15分で到着する。
島全体が珊瑚礁に囲まれ、コバルトブルーに澄む海水がなんとも綺麗。

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海開きを終えたと言え、GW前に島を訪れる観光客はまだ少ない。
嬉しいことに、天気予報に反して青空が時折覗いて気温は25度。

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まずクロワッサンの中心は桟橋からたったの徒歩15分。
途中、4匹のヤギの家族がいた。

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午前10時発の高速船の客は10人程しか居なかったが
みんな中心に興味無いのか誰も居ない。
干潮時で干上がり、予想に反してこんな殺風景な状態。
珊瑚の死骸が固まったのかサンダルで歩ける。

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水納島は周囲が珊瑚礁に囲まれているため
画像のように桟橋まで高速船用の通路が作られている。
環境破壊の気もするが、観光収入に頼る沖縄では仕方ないか。

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今回、3時間足らずの滞在で歩いたのはグリーンの線に沿って。
古井戸から灯台までは、まず人が来ないプラベートビーチ状態。

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シュノーケルやスキューバで、こんな景色が見れるらしい。
次に来た時は絶対潜ってみよう。

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クロワッサンの内側から細い道をしばらく進んで浜に出たら
田中一村が好んで描く赤く色付いたアダンがたわわに実ってる。

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砂と言うより小麦粉みたいな微小粉末の浜。

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飛行機の窓から中央右にクロワッサンアイランド

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さらば、また来る日まで。
posted by yosi&ゴン at 21:39| Comment(4) | 日記

2018年04月07日

健康寿命 男性71.2才?

新聞や雑誌でよく目にする健康寿命という文字。
厚生労働省が2017年に発表した調査結果は下の表の通りで
平均寿命との差は約10年ある。
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健康寿命の定義が「介護を必要としない自立した生活が出来る生存期間」
男性71.2才? それはヘン、介護を必要とする期間が9年とは現実と合わない。
もちろん身体障碍や病気で介護が必要な子供や若年層が含まれるが
割合から言えば極少数。どう考えても周りの現実と違う。
60才70才になると誰でも一つや二つ調子が悪いところがあり
医者通いをしてる・薬を飲んでる、と言うのは当たり前。
かと言って、70才ちょっとの年齢で介護が必要な人は身近には居ない。
腰が痛い・固いものが噛めないトイレが近い・耳が聞こえにくい
新聞の字が小さい・名前が思い出せん・鍵の置き場所を忘れた
などなど頭の先から足先まで全身を襲ってくる老化をボヤキながら
昼夜問わず、街を徘徊するのが好きな人が殆ど。

調べてみると健康寿命の考え方に、原則の(1)介護を必要としない生活
の他に(2)自分が健康であると自覚している(3)慢性疾患がないこと、と
3つの指標があるらしい。あてにならん原則の(1)は横に置いといて
(2)の自分で健康を自覚出来る日常生活を送りたいもの。
700万人の団塊世代が70才代に突入、一層の少子高齢社会化社会を迎え
厚生労働省が高齢者に、今以上の医療費負担を強いる意図を感じる
健康寿命71.2才なんか蹴っ飛ばそう!

ついでに終末医療について
日本は寝たきり老人の数が世界一らしい。その理由は死期を迎え意識朦朧またはベッドで植物人間状態、自分で生きる力が無くなってもチューブで食べ物を胃に送り栄養補給したり機器で心臓を動かし管だらけになった身体を無理矢理生かそうとするから。
宗教観や死生観の違いからか、尊厳死を認める国があるヨーロッパでは患者が苦しむだけの延命治療よりホスピスなどの緩和治療を重視し、苦痛を除くことはしても自分で飲み込む力が無くなった患者にはジュースなど水分を摂らせるだけで、静かにその時を待つとか。患者も家族もその考え方が当たり前らしい。もちろん、このような治療は高齢者が対象で、生きる力・回復する力がある若年層は別であるが。ヨーロッパの国々の終末医療の考え方に全面的に同感。
もしもの時に備えて蘇生・延命治療は望まない、と書いたものを残しておこう。

yosi
posted by yosi&ゴン at 12:06| Comment(2) | 日記