新大阪を出て10時前に静岡駅から2駅東の草薙駅に到着、ゴンさん運転の車に同乗し、西伊豆へ向けて出発。車窓から見る富士山は少し雲が掛かっているものの青空で、今日は天気がよさそう。
チェックイン時間前なのに、到着してすぐ予約のコテージに入れて貰ってひと休み。ところが流しの水が出ない、調べると外のホースに穴が空いて水が噴き出している。管理事務所に知らせると、一番安い長屋建て3戸一の8500円の部屋からワンランク上の1戸建てに変更してくれた。その上、お詫びにと2千円の返金、ラッキー!
奇岩の浮島海岸は砂浜が無く、浜も海底もゴロゴロ石が並ぶ磯。
入り江なので波が無く海面は穏やかで透明度は抜群。しかしながら浜から5mも進めば足が付かない深さ。すぐ傍にダイビング教室があり、手漕ぎボードや水中眼鏡・足ひれなどダイビンググッズをレンタルしていて、この日もダイバー達が楽しんでいる。
早速、岩場を潜ってみる。黒潮の流れの変化のせいか、去年・一昨年に比べると魚の数が少ないが、ブルーのルリスズメダイや黄色やトラ柄など可愛げな熱帯魚が目を楽しませてくれ、何度見ても飽きない。
この好奇心旺盛で警戒心に欠けるトラ柄の一匹は、エサをくれると思っているのか目の前まで近寄り、グルグル回って離れない。
翌日の天気予報は曇りながら予報が外れて朝から晴天、35度はあろうかと言う真夏の陽射し。何度も素潜りを楽しんだ。因みにダイビングのライセンスを持っているはずのゴンさんは、たまに浜辺を散歩するものの殆どテントの中でゴロ寝とはサボり過ぎ。
帰路は伊豆半島根元付近にあるオシャレな道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で遅めの昼食。和食処「沼津魚がし鮨」のランチが新鮮でネタが大きいのに安くてチョー旨い。10種盛りでナント1580円、大阪なら倍はする。人気店らしく2時頃なのに殆ど満席。
ゴンさんは贅沢6貫ランチ、おれは特上近海ランチを注文。腹一杯で大満足!
災難は最後にやって来た。静岡駅前でゴンさんとサヨナラし、PM7時8分発の新幹線に乗るはずが熱海小田原辺りの豪雨で、東京発のひかり号が運行せず、待ちに待って1時間半遅れでやっと静岡駅に到着。ホームは長蛇の列で自由席は空席が無かったが、次の浜松で立っていた前の客が降りて運よく座れた。予定のPM10時帰宅が11時半になってしまったけど、今年も楽しい2日間を過ごしました。

やってはいけないことだが、シュノケリング中餌を持ってバラまいたら魚がもっと寄ってくるだろうな。イケナイイケナイ!
ゴン
確かに、ダイバーがエサをやることで熱帯魚が人馴れしてることは充分あり得る。それには気付かなんだ。道具をレンタルして気軽にダイビング出来る海岸やもんな。
yosi
大塚
イケオジの俺に対してヤーさんとは失礼な。目が腐ってないか?
全く指摘のとおり、清水の組長そのまんま。と言うおれも色黒スキンヘッドジジイ。他の客が近寄りたくない2人連れ。
yosi