2021年01月07日

マスクの正しい選び方

毎日のように新型コロナ感染者数が過去最大と報道される中、どんなに気を付けていても感染は誰にも起こり得ること。一層の気遣いが必要です。

そこで今更ですが、予防対策として一番手軽で効果が高いと言われるマスクについて調べてみました。
まず、テレビタレントがよく使ってる透明アクリル板のマウスシールドとフェイスシールド。これは隙間部分が広すぎて役立たず。やってます、という証拠作りだけの代物。形状上、逆に他人が吐いた飛沫を吸い込んでしまう可能性大です。

タレントがやってるからって、マネしてバカだね、コイツ。
マウスシールド.jpg

最も効果があるのは普通に売られてる、ごく一般的な3層構造の不織布(ふしょくふ)マスク。織られてないので生地の隙間が極小で、実験によると下図のように吐き出しを80%、吸い込みを70%抑えるそうです。見た目にカッコいいウレタンやナイロン製も効果はも一つ。金を出せば医療用など高機能マスクもありますが、一般人は不織布マスクで充分です。

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不織布マスク.jpg

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新聞記事にあった「危険増す冬場の注意」を転載します。
咳や呼吸に伴って口から出る粒子は、たんぱく質や水分を含んでいます。夏は高温多湿で粒子が大きいまま浮遊する為、体内に取り込まれ難く鼻や喉など上気道で留まることが多く、感染しても軽度や無症状で終わる可能性が高い。一方、冬は乾燥で粒子が小さいまま広く長く空中を浮遊する。小さい分、肺の奥まで入って行きやすく病巣を広げ重症化をもたらす可能性が高くなります。冬は感染が広がりやすい怖い季節なのです。

まずは、3層構造の不織布マスクをきちんと着用、人混みを避け、室内は加湿器で適度な湿度、適度な運動で免疫力アップ。我々が容易く出来るコロナ対策で冬を乗り切りましょう。

yosi
posted by yosi&ゴン at 10:35| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
俺は最近は姉の手作りのマスクを使うのが多いが、これからは人混みに行くときは(ほとんど行かないけど)不織布のマスクにしよう!洗って2.3回使い回しするけど。
Posted by ゴン at 2021年01月07日 18:44
手作りマスクを良く見るけど、富嶽を使った実験によると、やはり不織布が最も粒子の掃き出し・吸い込みが少ない結果でマスクとしての機能が大。おれは手作りマスクは持って無いので、自信を持って不織布を使います。

yosi
Posted by yosi at 2021年01月08日 12:46
yosiさんの不織布マスクはこれでバッチリですね。俺は体育館で週3回運動(インデアカ2回、バトミントン1回)してるけどマスクしてるのは半数位、俺は最近してるけどね。
それにしても口曲がりのガラガラ声の麻生の姿はミットモナイょ。カッコつけだけは一人前だけど、早く引退してくれ。

大塚
Posted by at 2021年01月08日 14:41
大塚さん

インデアカとは珍しいスポーツ、名前は聞いたことあるけど生で見たことが無い。バレーボールの球の代わりに大きなシャトルで打ち合うんですね、面白そう。週3回身体を動かしてるなら免疫力抜群、コロナウイルスの方から逃げて行きます。
おれも家でジッとしてるのが嫌で、体育館で筋トレ・山歩き・テニスとやはり週3回、1日置きのペースで動いています。若い頃は毎日でも平気やったけど、1日空けないと疲れが取れないのが悔しい。

妖怪二階、暴言連発麻生、原稿棒読みで目線を上げて自分の言葉で話せないガースー、老害トリオは早々に退陣して欲しい。

yosi
Posted by yosi at 2021年01月10日 11:16
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