2020年06月10日

アジサイと夏野菜

この数日、大阪は30度越えで初夏というより夏の気配。今日は大阪も梅雨入りの予報が出ています。。梅雨空に似合うのがアジサイ、我が家の庭でも咲き始めました。

去年買った「万華鏡」はブルーのラインが涼し気。山アジサイ「海峡」も爽やか色で負けていない。

万華鏡.JPG
海峡.jpg

アジサイの仲間のノリウツギ「ボブシェル」は小ぶりで繊細な純白の多花性種。下は、もはや古典的な名花「墨田の花火」。

ノリウツギ ボブシェル  (1).jpg
墨田の花火 (2).jpg

「コンペイトウ」は花形と配色がシャープ。ブルーと白が続いたので、次は西洋アジサイの「ピンクアナベル」

コンペイトウ.jpg
ピンクアナベル.jpg

予想外にキレイな花が咲いたのは、入笠山のゴンドラ乗り場から一枝失敬して挿し木した山アジサイ。品種名は不明やけど丈夫で生育が早く、多花性に加え花期が長い優等生。咲き始めはピンクで徐々に水色に変化する過程のグラデーションが華やかで何とも言えない。

入笠山.jpg

今年の新入り3種。上の右は七色に変化する「プリンセスシャーロット」と不思議な色合いの「シースプレー」。やはり白に惹かれて衝動買いの「ダブルダッチ」。どうしてもブルーと白系に手が出てしまう。

プリンセスシャーロット -シースプレー.jpg
ダブルダッチ (2).jpg

特に手入れはしてないのに、クジャクサボテンが20個も蕾を付けた。大輪のクレマチスも花盛り。

クジャクサボテン.jpg

3年目にしてイチジクが小さい実をたくさん付けた。ひと月もすれば収穫できるやろか。

イチジク (1).jpg

ベランダはプランターの野菜畑。キューリ・プチトマトとサラダ菜のチマサンチュ、暴れん坊陸ガメの好物ばっかりです。

キューリ.jpg
プチトマト.jpg
IMG_9659.jpg

体長40p程になり岩石のごとく重たい上、腕力と好奇心が強く猪突猛進前・前進あるのみ、目の前にある物を蹴散らかす。これまでアジサイの鉢を何個も壊した困り者。

IMG_9677.JPG

yosi

posted by yosi&ゴン at 11:32| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
いまや紫陽花の種類は凄くたくさんあるなあ、花によっても違うのだろうけど紫陽花は品種改良・創出が簡単なのかな?
写真ではわからないけど、亀の長さと重さってどれくらい?

ゴン
Posted by ゴン at 2020年06月10日 15:44
ゴンさん

アジサイの新品種を作り出すのは根気のいる仕事やと思う。以前テレビに登場したダリアの育苗家の場合、雄しべと雌しべを人工交配して、色・形はもちろん、病気に強い思い通りの花を作り出せるのは大げさで無く万に一つ、殆ど100%近く捨ててしまうと言ってました。
亀の長さは約40p、重さは5キロほどで、もう成長は止まってると思う。

yosi
Posted by yosi at 2020年06月13日 11:37
その亀の重さが5kgというのは想像より軽いな。

同じリクガメの種類でも南米旅行で見たガラパゴスゾウガメは400kgにもなるらしいな。
Posted by ゴン at 2020年06月13日 18:31
陸ガメを計りなおしてみると去年より500g増えて5.5sで1割増。これ以上でかくなると飼えなくなるので成長ストップして欲しい。
夏は運動量が増え、その分、冬に比べて3餌を食う量が3倍になる。ダイエットが必要かな。

yosi
Posted by yosi at 2020年06月15日 10:48
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