2017年05月29日

大台ケ原

花を見に石楠花最盛期の大台ケ原を良さんに案内してもらいました。
当日の夜に大台ケ原のビジターセンター駐車場まで行って、そこで車中泊をお試し!!翌日早朝からハイキングをすることに・・・


まず静岡の我が家を出発する際、今夜の夕食のおかずの仕込みを済ませる。
簡単手間いらずのポトフを作ることにした。
保温鍋の内鍋に食材(玉ねぎ、人参、ジャガイモ、トマト、ロールキャベツ、ソーセージ)を入れコンロにかけるる。
沸騰したら調味料(今回はラーメンスープの素を使用)を入れて2〜3分ゆでる。
火から下して保温鍋の入れ、蓋をして置くだけ。夕飯の頃には柔らかく煮えている・・・はず。
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待ち合わせの王寺駅近くで無洗米と食器、明日の朝食と昼食(パンなど)を仕入れていざ出発。
途中、今夜のご飯を炊くために購入した車内のACC電源からでも炊ける炊飯器を準備。
あ〜っ、電源コードがない!!!家に忘れたらしい(まあ一年に一度くらいのドジはあるさ)。仕方なくコンビニに寄っておにぎりを買う。

大台ケ原の手前の麓の川上村にある杉の湯というホテルの日帰り温泉に入っていく。やっぱり、温泉はいいなあ!

駐車場に着いたときはもう薄暗くなっていたのでさっそく夕飯。ポトフは野菜が少し硬かったが、優しい良さんは文句も言わず食べてくれました。もう少しゆでる時間を長く取らなければいけないという、次回の参考になった。
ゾンビの夕食
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翌朝いざ出発。薄雲りながらまあまあの天気。
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しばらく樹林帯のなだらかな道を歩く。
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日出ケ岳への分岐点から頂上まではやや急な道が続くが木道などが整備されているので、観光客のスニーカーでも登れるくらいである。天気が良い時はここから熊野灘や大峰山系の山などまたごくごくまれに富士山のみえるという。残念ながら本日は霧が少し出ている。
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頂上から三重県の大杉谷コース方面に少し下ると濃いピンクの石楠花が咲いていた。
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頂上からまたもと来た道を戻り絶壁で知られる大蛇ーへ。
途中一面の笹原に枯れた木が乱立する草原地帯になる。なんでも伊勢湾台風の時に強風で倒され枯れてしまったのだという。それまでは日本有数の栂とトウヒの鬱蒼たる森林だったらしい。雨も多いのでそれは見事な苔が地を埋めていたとか。いったん荒地になった森を再生するのは大変らしいが、シカの食害から守るために金網で囲われた、種から育てた新しいトウヒを植えている。また森が復活するのは何十年いや百年後だろうか?
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牛石ケ原を抜け樹林帯に入ると花をつけた石楠花の樹がちらほら現れるが、大群落というほどのものではない。
一本見事な木が在った。
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大蛇ーは切り立った崖から突き出した岬のよう。周りは断崖絶壁だらけだが、さすが多雨地帯だけあって樹木が多い、滝も見える。
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帰りは楽なもと来た道を選ばずに、周回コースのシオカラ谷というところを通って帰ることにした。結構な足場の悪い下りが1時間ほど続くが、下山道の周りは石楠花の林が続きピンク色の花が疲れを忘れさせてくれるようだ、
シオカラ谷にかかる釣り橋のところで軽食と休憩。
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つり橋から駐車場へは長い上りと地図にあったが、きつい上りはわずかで拍子抜けするほど楽に着いてしまった。

駐車場に着くころから小雨がポツリポツリ。途中降られなくてよかったよかった。合計4時間ちょっとの楽しいハイキングでした。
コンロで湯を沸かし、カップ焼きそばとかぼちゃスープで昼食。ところが良さんの買ってきたカップ焼きそばがでかい、そのはず中身は焼きそばの塊が2ケ入っていた。
炭水化物の取り過ぎで腹はパンパン・・・翌日の昼までこれが尾を引いて腹の調子がイマイチだった。
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帰りは途中PAで車を止めて車中泊して、翌朝再び運転して静岡へ帰りました。疲れたのと眠いので無理はしない。この時シートを倒して寝るのと違って、車中泊仕様の荷席は足を延ばして横になれるから楽です。朝雨が車の屋根をたたく音で起こされるまでぐっすり眠れた。
posted by yosi&ゴン at 13:35| Comment(4) | 日記

2017年05月17日

大阪撮影スポット

インスタグラムなどカメラマニアの間で話題の
気になる撮影スポットを確かめて来ました。
まずは、丁度一年前の5月近鉄百貨店跡にオープンした
京阪枚方市駅に近い「HIRAKATA T-SITE」
T-SITEのTはTRUTAYAのT、つまり蔦屋書店を核とした
百貨店のようなモールのような商業施設。
スターバックスなど色んな店が入っているが仕切りが無く、本と共存している。
因みに、蔦屋1号店は枚方にあり、生誕の地。

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この施設のナニがカメラマニアを惹きつけるかと言うと
2階の天井まで届く、左右の壁の巨大な本棚!
2〜3人のマニアが、しきりにシャッターを押していた。

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並べられてるのは全て本物の洋書
どんな方法で並べて、どうして上の本を取り出すんやろ??

次の目的地の途中で寄った万博公園
小学生に貸して貰ったガンダムと太陽の塔のコラボ。

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大阪(伊丹)空港の着陸滑走路すぐ脇を流れる
千里川堤は誘導灯線上にあり、頭上20〜30ⅿ上を旅客機が飛ぶ。
堤にマニアがデカいレンズの一眼デジカメを手に、何十人も並んでる。

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轟音と共に向かって来て、あっという間に過ぎ去る
飛行機をコンデジで撮るのはとても難しい。

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画像では分かりにくいが、横から見ると窓に乗客が見えるほど近い。

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暗くなるのを待って東大阪市役所22階展望台へ。

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眼下に見える近畿自動車道と阪神高速石切線が交差する東大阪ジャンクション。
ループがジェットコースターのよう。
西方向大阪市内に、あべのハルカスと通天閣。
拡大すれば、右に白くライトアップされた通天閣が見えます。

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朝9時から夜9時まで、12時間の撮影スポット探訪でした。

yosi
posted by yosi&ゴン at 15:49| Comment(2) | 日記

2017年05月11日

車中泊化計画 その1

持病のこともあり今後は長期の海外旅行はやめたほうが良いとの判断で、これからは国内の良いところを旅しようかなと思っている。
それで零細年金生活者としては、なるべく費用を安く上げるため車の中で寝ながら(時々はホテル旅館にも泊まるが)国内旅行をしようと、車を車中泊仕様にプチ改造。

まず車選び。現在乗っている軽自動車が10年目ということもありやや不調ということもあり、車検を目前に買い替えすることにした。それで車中泊に具合の良い車は何かということから調べた。

理想的な順に
1.キャンピングカー
2.ミニバン(キャラバン、ハイエース、セレナ、ヴォクシー・ノア、ステップワゴン、エスティマ等々)
3.ステーションワゴン(ホンダストリーム、マツダプレマシー、トヨタプリウスα、日産ウィングロード、等々)
4.3より小さめのワゴン(カローラフィルダー、シィエンタ、フリードスパイク、フィットシャトル、ソリオ、等々)
5.軽のハイトワゴン(N-BOX,スペーシア、タント、ウェイク、エブリイワゴン、バモス、アトレーワゴン、等々)

まず1と2は高価なのと低燃費・高維持費で即却下。5は乗り心地からいうと長旅にはきついかもということで候補から外す(居住性は天井が高いから3と4よりはいいんですけどね)。
3と4だが居住性や乗り心地は3だが維持費などを考えると4が候補に残る。

いろいろカタログや現物を見て考えて決めたのが、ホンダのフィットシャトル。燃費もまあまあよさそうだし、一番気に入ったのは後席を倒すと荷室がフラットになるということ。このクラスではフィルダーとフリードスパイクとこれだけだった。この3車の中では一番安い。
新車は財政上無理なので中古車を探していたら地元に良いのがあって、購入決めました(先月)。

これが”フィットシャトルハイブリッド”(本当は黒色は汚れが目立つので嫌だったが中古車で選べないので仕方ない)
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後席を倒すと一応フラットになります。
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一応と言ったのは、右側と左側の分割シート間に少し段差があります。
100均のウレタンマットで段差を解消して、
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助手席側の居住長さをもう少し伸ばすために隙間を埋める棚(小物入れになる)を挟む。
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ホームセンターで仕入れた銀マットを荷室の形状に切り整えて敷きます。
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身長167cmの俺が横になってもゆとりある。これからの暖かいシーズンはこの上に寝袋を広げれば十分でしょう。寒くなったら折り畳みマットレスでも敷こうかと思っている。
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最後尾に、寝るときに邪魔になる荷物などを置くための棚も作りました。荷物を普段は床に置き、寝るときに棚に上げれば足の邪魔になりません。
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この棚は気分の良い日には屋外でランチやコーヒーブレイクの際のベンチシートにもなるよう、取り外し自由です。
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次に寝顔を外から覗かれないように、目隠し用シェードをフロント、リヤ、サイドにつけますがこれだけでは十分でないので、センターにカーテンを取り付け。100均で買った突っ張り棒とカーテンフックに、いらない和服を半分に切って(ちょうどよい幅)カーテンをこしらえた。また後部の部分窓にはぴったりはまるように銀マットをカットして嵌め込み。
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リヤ側窓には目隠し用に袋状のカーテンを被せます。(出来合いのをヤフオクで落札したら大きすぎるので、カットして調整し縫い直した)暑い夏は中からファスナーを開ければ網戸みたいになる。車中泊で留める野外は蚊が多いですからね。
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外から見るとこんな感じ
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次回は車中泊に必要な雑貨類や小物装備について・・・

※この日記を書いている昨日、また91歳の高齢者が運転する高速道路逆走&正面衝突事故のニュースがあった。老害とまた騒がれるだろうが心して運転しないといけないなあ。いつ免許証を返すか判断も難しい。当分は運転は大丈夫だと自信はあるが、周囲から危ないと言われたら素直に聞かないといけないかも。
 
posted by yosi&ゴン at 16:25| Comment(2) | 日記