2016年06月12日

蕎麦粒山から大井川・塩郷の吊り橋

黄緑の葉が爽やかな初夏の山を歩こうと、1泊2日で静岡を訪れた。

目的は静岡中部、大井川の上流に位置する蕎麦粒山(1627m)
宿は大井川の畔にあり、大井川鉄道の鉄橋が架かるSLの絶好展望スポット。
一日一往復で黒煙が懐かしい機関車が走る。

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6月11日からトーマスとジェームスも登場するらしい。

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蕎麦粒山の登りはブナやシナノキの森に霧がかかって幻想的。

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今の時期、この山で見逃がせないのはシロヤシオ
3〜4mにもなる高性のツツジで、又の名をゴヨウツツジ(五葉つつじ)
清楚で真っ白な花びらも葉も5枚。

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テツカエデは迷彩柄の木肌が面白い。

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駐車場から登り始めて1時間足らずで頂上に到着。

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頂上付近は生憎ガスが掛ってる。
晴れた日には遠くにこんな富士山が見えるのに残念!

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東海道五三次、大井川に架かる「塩郷の吊り橋」
(奥大井サスペンスブリッジ恋愛事件、と意味不明の石碑)
高さ11m全長220m、足幅が狭くゆらゆら揺れてなかなかの迫力。

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その後はスパ銭で、のんびり湯に浸かりました。

yosi

posted by yosi&ゴン at 20:30| Comment(5) | 日記

アジサイは気まぐれ移り気

梅雨入りで今日も鬱陶しい空ですが、6月はアジサイの季節
我が家のアジサイも枝いっぱいに花を付けた。

大輪の西洋アジサイ「アナベル」と「ピンク・アナベル」

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去年まで白い小輪の山アジサイが、今年は大変身
この二つは挿し木の親子で同じ遺伝子なのに
一鉢はブルーで、もう一鉢はピンクになった。
それに加えて花の大きさも3倍に、、、なんで?
純真な田舎の女子中学生が化粧を覚えて
突然ケバいJKになったようで、裏切られた気分。
因みにアジサイの花言葉はズバリ「移り気」

元は清楚な白。
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変身後の姿がこれ。
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もう一つ変身したアジサイ「ダンス・パーティー」
去年買った時は優しい薄ピンクやったのに
これも派手な濃いピンクになってガッカリ。

去年の姿
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酸性の土で育てると青になると聞いたので
水に酢を混ぜて水やりし、青い花が咲くのを期待したのに、、、逆効果
全体に大味になって同じものと思えない今年の姿。

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生産農家のネット情報から抜粋
アジサイの花色は、アントシアニン系色素がはたらいて、青色やピンク色が発色します。青色は、土中のアルミニウムが吸収され、色素と結合して発色します。逆に、アルミニウムが吸収されないと、ピンク色が発色します。アルミニウムは酸性土壌でよく溶け、アルカリ土壌では溶けません。だから、土を酸性にすれば青花になり、中性〜弱アルカリ性の土壌ではピンク花になるんです。中には土壌に関係なく両方の色にきれいに発色する品種もありますが、ほとんどは青花系品種を中性〜弱アルカリ性に近い土に植えてしまうと、赤みを帯びた紫色になります。また、ピンク花系品種は、酸性土壌に植えてしまうと、青みを帯びた紫色になります。紫色は濁った色とされてしまうので、アジサイの生産農家は品種固有の色を判断して、その色をよりきれいに発色させるために土や肥料を調整しています。ちなみに、白花系は色素を持たない品種なので、酸性・アルカリ性どちらの土でも構いません。さすが生産農家、アジサイは奥が深い。

見たこと無いけど、こんなツートンカラーもあるらしい。
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知人に貰ったダンス・パーティーは紫がかったピンク
元はブルーやったんかな
なかなかきれいけど店に出す商品としては失格?

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Yさん家の鮮やかな青いダンスパーティーが
今年は何色に咲いてか気になる。

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買った覚えも貰った覚えも無いのに、今年咲いた珍しいアジサイ。
ネットで調べると「ウズアジサイ」という種類らしいけど
小さくて丸っこい花の形が宇宙っぽくてユニーク
青い色が涼しげで、今年一番のお気に入り。

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yosi




posted by yosi&ゴン at 19:52| Comment(2) | 日記